生垣はトキワマンサクで!は参考になりましたか?
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生垣、悩みました〜。
生垣に多かった樹が、ベニカナメやレッドロビンでした。
でもこれらの樹ってワサワサしていて、どうも私のイメージするものと違うんですよ。
もっと「微妙な透け感、オープンな印象の樹はないのか〜」と探し続け、ようやく1本の樹に巡り会えました。
それは「紅花のトキワマンサク」です!
常緑だけど、あまり葉っぱも堅くなくて柔らかな感じ。
でも下から葉っぱが生えてくるので、生垣には適している。
春と秋にかわいらしい花が咲くしね。
これに決定です。
まわりにこの樹を生垣に使っているお家もなかったということもありますし。。。(笑)
ちなみに「トキワマンサク」は、「紅花赤葉のトキワマンサク」「紅花緑葉のトキワマンサク」「白花緑葉のトキワマンサク」があります。
トキワマンサクを選んだ理由
1. 一斉に咲く花で一面に花の壁を作ってくれる
2. 花の開花期が長いから
3. 明るい洋風建築によくマッチ
4. 花色も葉色も多彩で美しい
5. あまり背が高くなりにくい
6. 刈り込んで形を作っても良し、放任して自然樹形でも美しいから![]()
↑4年目の春の様子。
トキワマンサクの育て方
1. 基本的に移植や植え付けは真夏以外に行います。
東北以北では春植えをおすすめします。
2. 日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。
3. バーク堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。
鉢植えでも大丈夫です。
4. 半日陰でも育ちますが、花付が悪くなります。
5. 肥料は2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
6. 剪定せずに放任しても美しい大株に生長します。
7. 病害虫はあまり心配いりません。発生したら消毒します。
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